Interview 02

自分が企画した商品が形になった時、
仕事の面白さを実感します

企画部門

入社2年目
※部門と社歴はインタビュー当時のものです。

現在の業務を教えてください

クリスマスなどのイベント向け商品を主に企画開発しています。具体的には、パッケージのアイディア出し、コンセプト立案、デザイン・形状・コストの調整、購買部門を通じて生産指示などを行っています。
デザインの調整は、社内のデザイナーに方向性やテイストを伝え、打ち合わせをしてブラッシュアップしていくイメージです。毎週1回商品企画会議があり、企画中の商品をそれぞれが持ち寄って、進捗を報告します。いつも先輩からいろいろな意見をいただき、商品企画の難しさを感じる一方で、より良い商品を目指そうと力が湧いてきます。
現在は、ネット通販の業務も担当しており、受注と発送の管理、サイトの情報更新やお客様からの問い合せ対応を行っています。売上目標の達成度やお客様の反応がすぐにわかり、商品企画とは違った充実感があります。

企画部門

仕事のやりがいや面白さはどんなところにありますか

約1年かけて自分が企画した商品が形になった時は、「これが世に出るんだ」と感動し、仕事の面白さを実感しました。
発売後は日々売上データを確認し、実際にお客様からの注文があると、商品を気に入ってもらえた安心感と達成感を味わうことができました。
ネット通販の業務は、お客様と直接メールや電話でやりとりするのでプレッシャーもありますが、最後に「ありがとう」と言ってもらえると嬉しく思います。お問い合わせの対応をした後に、実際に商品を購入してくださったケースもあり、お客様の役に立てたことがモチベーションアップに繋がっています。

企画部門

これからやっていきたいことは何ですか?

当社が扱う商品はイベント品のほかに、キャラクター商品や通年向け商品があり、どちらも少しずつ取り組み始めています。
「お客様はどんなキャラクターを求めているのか」「誰もが好む使いやすい商品とは」など、お客様の目線になって仕事に取り組んでいきたいです。
特に、通年品はイベント品と違って、機能性が重視されたり、ターゲットが広くなる場合が多いので、今後はより多角的な視点で企画開発をしていきたいと思います。

企画部門

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